• FXの取引口座について

    FXの取引を始めたいのであれば、いくつもあるFX取引会社から、自分の好きな取引会社を選んで口座を作ります。WEBで申し込みが可能で、必要事項をパソコンで打ち込みます。



    申し込みには、免許証などの本人確認書類が必要なので、画像を添付して申し込みを完了させます。



    数日で、口座開設通知が郵送で送られてくるので、IDやパスワードを使い、サイトにアクセスして、チャートやツールが揃っている自分専用のFX取引画面を呼び出します。

    そして口座に取引するための資金を入金します。
    ATMなどでもできますが、ネットバンクの口座を持っていれば、瞬時に入金できます。これで、準備が整ったので取引開始となるわけです。


    トレーダーの殆どが、いくつか口座を持っていて、デイトレードするにはこの口座とか、スイングトレードするのであればこの口座とか、使い分けている人も多いようです。
    同じ取引会社でも、デモ取引の口座、通常取引の1ロット1万通貨の口座、少額資金でも取引できる1ロット1千通貨の口座、自分の裁量で取引しなくて機械任せのシステムトレードの口座などがあります。

    種類により口座が分かれていることが多いので、自分のやりたい口座を選ばなくてはなりません。

    FXを初めて取引する方は、最初から本番で取引するのではなく、デモ口座を使って、十分にFXを理解してから取引した方が、賢明かもしれません。

    慣れない場合、ご発注をしてしまったりして、損失を招く恐れがあるからです。

    朝日新聞デジタルの情報はこちらです。